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講師からの推薦図書

講師紹介

足立 英治【プロフェッショナル・アソシエイト】

外資系コンピュータメーカーを経て、中堅食品原材料メーカーの社内改革プロジェクトをリーダーとして推進。
その後PFCに参画、各社のプロジェクト活動への経営コンサルティング実績を多数 持つ。担当した業界、業種も化学・印刷・電子電気・コンピュータ・情報通信と多岐に渡る。
人事システムの再編・改革の企画・実施・運用支援、目標管理制度の改革、活用コンサルテーション、目標管理活性化研修、管理者向けリーダーシップ研修、経営者へのプレゼンテーション・コンサルテーションなども得意とし、数多く手がけている。
香川大学・経済学部卒。
<オンラインアグリビジネススクールでも、ファシリテーター育成研修の講師を手がけている。>

組織開発関連

1. 『組織開発ハンドブック―組織を健全かつ強固にする4つの視点』

ピープルフォーカス・コンサルティング 著 / 東洋経済新報社(2005/11)

あなたの組織はもっと強くなれる。変革の鍵を握るのは経営者だけではない。組織の活力を社員全員で「引き出す」理論と手法を知る必携の一冊。

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ISBN:978-4-492-53202-7

2. 『勝利のチームマネジメント ~ サッカー日本代表監督から学ぶ組織開発・人材開発

松村卓朗 著 / 竹書房(2014/06)

サッカー歴代日本代表監督のチーム・マネジメントを、「オフト監督」から「ザッケローニ監督」および、なでしこの「佐々木監督」まで振り返り、サッカー〝で〟組織論や人材論を語る一冊。

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ISBN:978-4-8124-9998-6

3. 『会社を変える会社を変わる』

黒田由貴子(ピープルフォーカス・コンサルティング代表取締役) 橘・フクシマ・咲江(コーンフェリー・インターナショナル代表取締役) 共著 / ファーストプレス(2007/11)

組織開発によって「会社の組織を変える」か、それともいっそ「会社を変わる」か。現状に満足できないエグゼクティブやリーダーが一度は悩むことがあるこの問いに、ふたりの女性経営者が様々なケースと共に答える。

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ISBN:978-4-903241-71-5

4. 『ファシリテーター 甦る組織』

芦﨑治著/ピープルフォーカス・コンサルティング監修 / 幻冬舎(2009)

実在の企業をモデルに描く感動のリアルストーリー。実在する熱血ファシリテーターたちとの出会いによって「変革」「再生」していく様子を鮮やかに描く企業小説。
※購入ご希望の方は弊社までお問い合わせください。

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ISBN:978-4-344-99667-0

5. 『組織の「当たり前」を変える』

田村洋一著/ピープル・フォーカス・コンサルティング監修 / ファーストプレス(2006/12)

組織開発ファシリテーターのあり方、考え方、スキルなどを、豊富な実例と共に伝えてくれる一冊。

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ISBN:978-4-903241-37-1

リーダーシップ関連

6. 『第二版 リーダーシップ論』

ジョン P.コッター著/黒田由貴子(ピープルフォーカス・コンサルティング代表取締役) 監訳/ダイヤモンド社(2012/03)

本書は、変革の実現に向けての新潮流を認識している人たち、変革を成し遂げなければならない企業幹部、あるいは将来、組織を動かすことを志す人々に多くのヒントや指針を提示するとして日経ビジネス等にもとりあげられている。

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ISBN:978-4-478-01339-7

7. 『上司らしくなる技術~着任三ヵ月の鉄則「こんな指導法があったのか!」』

プレジデント編集部(2008/02)

「部員が幻滅する一言」「部下を徒労感から救う、納得感を高める、やる気を出させる“管理職の流儀”」 「最新人事マネジメント“10のポイント”」 「トップ経営者が語る“求む!新型マネージャー”」といった切り口から、管理職が身につけるべき技術をまとめた単行本。PFC代表の黒田由貴子が「人身掌握-着任三ヶ月の原則」を執筆しているほか、 「管理職の新流儀5-できる人のスキルはこう変わった」の項にコ メントを寄せている。

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ISBN:978-4-8334-5037-9

8. 『ちょっとイケてるマネジャーのちょっとイケてる習慣』

田岡純一著 / 眞人堂(2015/11)

日本マクドナルド創業社長の藤田 田氏の教えであったピープルビジネス「数字を作るな、人を創れ!」の精神を通して学んだこと、起業してからの10年間での気づきや学びを、意識の部分と行動の部分に分けて紹介している。

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ISBN:978-4-904920-16-9

ファシリテーション関連

9. 『ファシリテーター型リーダーの時代』

フラン リース著/黒田由貴子 (ピープルフォーカス・コンサルティング代表取締役) 監訳/プレジデント社(2002/11)

米国の数多くのリーディングカンパニーでは、会議を効果的に進め、チームの力を最大限に引き出す、「ファシリテーション・スキル」が新しいリーダーシップとして注目を集めている。本書は、「ファシリテーション・スキル」に関する国内初の著作である。

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ISBN:978-4-8334-1741-9

講師紹介

東 秀忠

山梨学院大学現代ビジネス学部准教授
担当科目:経営学、経営管理

1. 『トヨタ生産方式 -脱規模の経営をめざして- 』

大野耐一著 / ダイヤモンド社 (1978/05)

「生産管理」のための「考え方」の基本が徹底的に煎じ詰められた本。初版発行から約40年が過ぎつつある現在でも、「意味ある仕事」と「意味のない仕事」を仕分けることを通じて生産性を向上させるという「ムダとり」の考え方は色褪せない。
戦後のトヨタ自動車がどのようにして世界トップクラスの自動車メーカーへと成長していったかを知るための歴史書という側面もある。事例は古いが、だからこそ、小規模企業や成長企業の直面する課題に、当時のトヨタがどのように対処していったかという記録は大いに参考になるだろう。

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ISBN: 978-4-478-46001-6

2. 『マネジャーの実像』

ヘンリー・ミンツバーグ著 / 日経BP社 (2011/01)

「経営をする」とは一体どういう営みなのか?という問いに対して徹底したリアリティに基づき記述した著作。副題の『「管理職」はなぜ仕事に追われているのか』からも想像できるように、「経営者」や「管理職」というのはいわゆる「スマート」な仕事ではないことを思い知らせてくれる。
「リーダーシップ」と「マネジメント」はどちらがより重要なのか?そのバランスはどうあるべきなのか。単なる耳障りのいいスローガンを唱えているだけではわからない世界がそこにはある。

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ISBN: 978-4-8222-4836-9

3. 『パスタの歴史』

シルヴァーノ・セルヴェンティ、フランソワーズ・サバン著 / 原書房 (2012/02)

今では世界中で当たり前に食べられている「パスタ」が、歴史とともにどのように進化・発展し、世界中へと広まっていったのか?という点を食文化や技術、経済といった様々な観点から掘り下げた書物。単に「良いもの」を作っているだけでは市場は広がらない。技術や情報を活用した企業家たちの活躍を通じて「ローカルフード」が「グローバルフード」になっていく流れを読み取ってほしい。
この本はまだKindle版が出ておらず、価格・厚さともに大きいため、いつかはチャレンジする本として捉えてほしい。もちろん、図書館で探してもいい。

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ISBN: 978-4-562-04753-6

講師紹介

日高 優一郎

岡山大学社会文化科学研究科 准教授

マーケティング関連

1. 『1からのマーケティング・デザイン』

石井淳蔵・廣田章光・坂田隆文 / 碩学舎、中央経済社(2016)

市場/顧客創造のために何をどのように取り組めばよいのか?という点について、各章必ず事例を最初に紹介しながら解説しているテキストで、初めてマーケティングを学ぶ方にぴったりです。事例→理論ですので、事例の背後に潜む大切な理論的ポイントを理解しやすく、そのポイントを自分の現場に還元するための思考実験がしやすい点がウリです。
姉妹書に、石井淳蔵・廣田章光(2009)『1からのマーケティング 第3版』、碩学舎/中央経済社。

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ISBN: 978-4-502-20021-2

2. 『はじめてのマーケティング』

久保田進彦・渋谷覚・須永努 / 有斐閣(2013)

こちらも、事例→理論でマーケティングの理論を説明する良書です。事例と解説される理論のつながりがよいため、「ああ、この理論が言っていることはこういうことだったのか」と思えます。
加えて秀逸だと思うのが、マーケティングを進めていく際に大切なマーケティング・マインドをうまく解説している点です。顧客が言うことに応える、それがマーケティング、ほんと?それだけだと必ずしも市場/顧客創造につながらない、なぜ?などといったプリンシプルな問いにしっかり答えていて、入門書ながらじっくりと考える姿勢を創る良書だと思います。

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ISBN: 978-4-641-15003-4

3. 『ゼミナール・マーケティング入門第2版』

石井淳蔵・栗木契・嶋口光輝・余田拓郎 / 日本経済新聞社(2013)

マーケティングのテキストで、網羅的に教科書で学びたいというニーズには、こちらが良いと思います。(1) (2) よりもやや高度ですが、更に学んでみたいという際にはこちらが良いと思います。

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ISBN: 978-4-532-13439-6

消費者行動論

4. 『ベーシックプラス 消費者行動論』

田中洋 / 中央経済社(2015)

消費者ニーズ・購買行動(購買意思決定/知覚/態度形成・変容)・準拠集団など社会的要因の影響など消費者行動論の枠組みを網羅的に整理しています。理論の解説の各所に事例がついていますので、自学でも理解しやすいかと思います。

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ISBN: 978-4-502-12651-2

5. 『売る力 心を掴む仕事術』

鈴木敏文 / 文春文庫(2013)

小売の現場で消費者行動論の枠組みがどのように活用されているのかがよくわかる1冊です。
消費者行動論の枠組みを勉強しながら読むことで、小売業界でフロンティアを走り続けてきた鈴木氏自身が消費者行動論の枠組みをどのように小売の現場に取り込んできたのか、理論の活かし方が理解できます。

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ISBN: 978-4-16-660939-0